こんにちは!
2歳差兄弟のママ、おにぎりんです。🍙
1歳を過ぎてもミルクとおこめぼーくらいしか食べなかった長男。
さらに言葉の遅れもあり、1歳半健診で要観察に😱
その後、2歳で自治体に相談し、発達検査を受けることになりました。
今回の記事では、
「1歳を過ぎてもミルクしか飲まなかった長男が、発達検査を受けることになるまでの記録」
を記事にしてみました✨
離乳食からなかなかうまくいかなかった
- 生後3カ月で母乳拒否
- 生後5カ月で離乳食拒否
- 生後6カ月で離乳食再開するも拒否
- その後も離乳食は口に入れても全部出す、のけぞって嫌がる…
という遍歴の長男。
母乳も離乳食も嫌がって、とにかくミルクをくれと泣いていました😭
1歳を過ぎた頃には、スプーンを手で掴んで投げ、泣きわめいて離乳食を完全拒否!
一口も食べてくれなくなりました🥲
とんでもないミルクマン!
大好きだけど…大切だけど…
勘弁してー!!!と毎日思っていました🥲
保健師さん、栄養士さん、小児科の先生、先輩ママなどに相談して、ありとあらゆることを試しましたが、それでも頑なにミルクだけを飲みたがりました。
唯一食べられるものは「おこめぼー」
ミルクばかりの長男1歳。
でも、唯一食べられるものがありました。
それは…「おこめぼー」!!
スナックとはいえ、長男が噛んで食べてくれる唯一のものだったので、当時の私には
「せめてこれだけは食べてもらおう」
と思うしかありませんでした😭
1歳半健診で「要観察」になる
おそるおそる連れて行った1歳半健診では、やはり偏食が気になるとのことで「要観察」になってしまいました。
また、「フォローアップミルク自体は飲んでいいけど、哺乳瓶は虫歯のリスクがあるし、早めに辞めさせましょう」なども案内されました。
長男は、「ミルク=哺乳瓶」というこだわりがあるようで、ミルクをコップやストローマグで飲ませようとすると、大癇癪を起こします。
ひとたび癇癪を起こすと、普段飲んでくれるコップやストローで水を飲むことも拒否されることが多く、なかなか強行することはできませんでした💦
言葉の遅れも
1歳半健診では、言葉についての相談もしました。
1歳半健診の時点では、
「たま〜〜にママと言う」
という程度の発語でした。
他の単語は全く出ていない状況🥲
指さしや意思疎通はできるけど、言葉の遅れが気になっていました。
「2歳頃にまたお電話しますので、言葉がどのくらい出ているか教えてくださいね」
と言われました。
また、健診の会場で周りの子たちを見ると、大人しくお母さんのお膝に座ったり、手をつないで歩いたり、「ママ!」と呼びかけたり…
という様子で、長男との違いに驚きました!😳
長男は、
- 大人しく私と手をつないでくれることはほとんどない
- 落ち着きなく、トコトコ興味のある方へ行ってしまう
- 何がイヤなのか分からないけど突然泣きだす…
という様子。
※その後、2歳前でようやく手を繋いでくれるようになりました。
1歳半健診は、
「発達面も、少し気にしておいたほうがいいのかも…🤔?」
と思い始めるきっかけになりました。
サクサク系なら食べられるものが増える
ミルクとおこめぼーしか口にしない長男。
おこめぼーと似たような食感の、サクサクしたスナックなら食べられるものがだんだん増えてきました。🍪✨
長男は、少しでも「ベチャッ」とした食感のものが本当に苦手らしく、子供なら皆好きな(?)ゼリーや果物、ヨーグルトも完全拒否でした。
「スナックとミルク以外はいらねぇ!!😤」
と意気込みが聞こえてきそうなレベルで、本当にそれ以外は口にしてくれませんでした。
ただ、食べられるものが少しずつ増えてきたので、少しは成長してるんだなぁ…と、親としては嬉しくなっていました☺️🌸
また、
「ただの好き嫌いというよりは、何か食感に嫌な理由があるのかも?」
と思い出したのも、この頃です。
白米とパンなら食べられるように
「ミルクとスナックしか食べない1歳児」
だった長男ですが、
- おせんべいに少し白米を付ける
- カリカリトーストを少しずつ柔らかくする
などをじわじわ続ける日々を過ごし、2歳頃にミルクと哺乳瓶を卒業することができました!😭✨
また、【白米とパン】なら食べられるようになりました!😭✨
「白米とパンとサクサク系しか食べない2歳児」に進化です…!
▼哺乳瓶卒業までの詳しい記録はこちらです🍀
⇒【体験談】2歳すぎまで哺乳瓶がやめられなかった息子が卒業できたきっかけ
▼白米とパンが食べられるようになるまでの詳しい記録はこちらです🍀
⇒サクサクしたものしか食べない2歳児…白米とパンを食べられるようになるまで│偏食・体験談
保健福祉センターから電話が!
白米とパンは食べられるようになったものの、やはりかなりの偏食だということは変わりません。
さらに、2歳になっても発語が増えず、「ママ」「パパ」をやっと言うようになったなぁ…という感じ。🍀
絵本の読み聞かせを毎日したり、よく話しかけたりと、言葉を促せそうなことは積極的にやっていたつもりでしたが、なかなか長男はお喋りしてくれませんでした。
2歳の誕生日を過ぎた頃、保健福祉センターから
「その後、どうですか?言葉は増えましたか?」
という内容の電話がありました。
言葉が増えていないことや、偏食などの現状を説明し、ひとまず保健福祉センターで親子で面談を受けることになりました。
面談の結果、発達検査を受けることに
保健福祉センターでの面談は、
- 職員さんが、長男と一緒に積み木やお絵かきなどで遊びながら様子を見る
- 私から普段の様子を聞き取り
などという内容でした。
夫も一緒に面談を受けました!
面談を受けた結果、
「お母さんも食事のことで困っていらっしゃるようですし、一度、発達検査を受けてみませんか?」
と言っていただきました。
その場で夫と少し相談し、長男の様子を普段見ていると、言葉で伝わらないことで癇癪を起こしてしまうこともたびたびあったので、
「現状を少しでも変えられるかもしれないから、受けてみようか」
と話がまとまり、療育センターで発達検査を受けることになりました。
職員さんにその場で予約してもらいましたが、なんと2ヶ月待ちでした!😳
思っていたより先だー!😳
▼その後、実際に発達検査を受けてきました!詳しいレポはこちらです🍀
⇒【2歳】発語が少ない&偏食の息子、発達検査へ│新型K式発達検査・小児科診察・ASDの疑い
まとめ
母乳拒否、離乳食拒否などを経て、少しずつ食べられるものが増えてきた長男☺️🌸
今回の記事では、保健福祉センターで勧められて、発達検査を受けることになるまでの記録をまとめてみました。
これからも長男のペースに気長に付き合っていけたらいいなと思っています✨
このブログでは、出産・育児の体験談などを投稿しています。
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