発達が気になる2歳児、初めての療育へ!実際に行ってみた感想と当日の流れ【体験談】

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初めての療育レポアイキャッチ発達・療育

こんにちは!

2歳差兄弟のママ、おにぎりんです。🍙

 

わが家の長男は、1歳半健診で言葉の遅れや偏食について相談したことをきっかけに、発達について相談するようになりました。

その後、発達検査や小児科診察を受け、月に1回のグループ療育に通うことになりました。

 

そして、いよいよ迎えた「はじめての療育」。

どんな場所なのか、どんなことをするのか、親は何をしていればいいのか…。

行く前は、少し不安な気持ちでした。🥹

 

この記事では、わが家がはじめて療育に行った日のことを、実際の流れや子どもの様子、私が感じたことと一緒にまとめています。

これからはじめて療育に行く方の参考になればうれしいです🌷

初めての療育に行ってきました!

わが家の長男は、

①1歳半健診で「言葉の遅れ」や「偏食」などを相談

↓

②2歳すぎに母子相談

↓

③2歳3ヶ月ごろに発達検査と小児科診察

という流れで、まずは月に1回「グループ療育」に通うことが決まりました🌸

 

発達検査では

「ASDの疑いがあります」

と先生に言われましたが、現時点では診断名はついていません。

 

▼発達検査を受けた日の詳しい体験談はこちらです🍀

⇒【2歳】発語が少ない&偏食の息子、発達検査へ│新型K式発達検査・小児科診察・ASDの疑い

 

初めての療育に行く前は、

「どんな雰囲気なのかな」

「グループ療育のお友達とトラブルにならないかな」

「親は何をすればいいのかな…」

など、ドキドキして過ごしていました🥹

初めての療育の流れ

長男の初めての療育は、

①受付(スタッフさんがお迎えに来てくれた)

②自由遊び

③イスに座って名前呼びや紙芝居

④リズム遊びの時間

⑤すべり台やトンネルで運動遊び

⑥スタッフさんと保護者でお話

⑦帰りの会をして終了

 

という流れでした。

トータルで1時間半くらいでした⏰️

 

※療育の内容や参加方法は施設によって異なります。あくまで参考程度に読んでもらえると嬉しいです🌸

初めての療育の詳しいレポ

①受付(スタッフさんがお迎えに来てくれた)

受付で長男の名前をお伝えすると、初回のため、担当してくれるスタッフさんがお迎えに来てくれました🌸

 

スタッフさんから、

  • 今回のグループは4人の子どもが参加すること
  • 3人のスタッフが対応すること

などを案内してもらいました。

 

え!子ども4人に対して3人?!😳

手厚い!😳✨

3人もスタッフさんがついてくれるなら、何かあってもサポートしてもらえそう…!🥹

 

スタッフさんが、長男にうさぎの絵が描かれたカードを渡し、

「うさぎさんのお部屋に行くよー!」

と声をかけてくれました🐰💗

 

お部屋の前には靴、靴下、カバン、水筒などの置き場所があり、すべてイラストで分かるようになっていました。

「靴はここに置くよ」

「靴下はここに置くよ」

など、1つずつ丁寧に案内し、できることは長男自身にやらせてくれました。

 

「おお!できたね!」

などと褒めてもらい、長男も嬉しそう☺️✨

 

施設内は、受付、手洗い場、トイレ、療育のお部屋も、所々にイラストで分かりやすくされているようでした。

たしかに、イラストだと子どもも理解しやすそう!😳

②まずは自由遊び

お部屋に入ると、まずは自由遊び。

ブロック、パズルなどのおもちゃで自由に遊ばせてもらいました。

 

遊びながら、スタッフさんが長男の様子を見てくれて、

  • 「うん」と返事できたこと
  • 伝えたいことがあるときにスタッフさんと目を合わせていたこと

などを褒めてくれました。

長男が褒められると、私も嬉しい…!🥹✨

 

また、長男が遊んでいる様子を見ながら、偏食のことについても

「食べられるものは変わりないですか?」

などと私に聞いてくれました。

「パリパリに揚げたり焼いたりすれば食べてくれるので、なんとか野菜も食べさせています」

などと報告しました🥹🥕

 

しばらく自由遊びをしたあと、スタッフさんがタイマーを持ってきて、

「音が鳴ったらお片付けだよ」

と子どもたちに事前に説明してくれました。

 

「もっと遊びたーい!」って癇癪になったらどうしよう…🥲

と思いきや、アラームが鳴ると、意外にも、子どもたちはスムーズにお片付けできていました。

タイマー、家でも絶対マネしよう!😳✨

③イスに座って名前呼びや紙芝居

次は、イスに座って名前を呼んでもらったり、歌を歌ったりしながら、紙芝居を読んでもらいました。

 

たまたま「はたらくくるま」の紙芝居だったので、乗り物が大好きな長男は、ニコニコしながらおとなしく座って参加できました😂✨

 

中には座りたくない様子の子もいましたが、

「イスに座るの難しかったら、ママのお膝でもいいよ〜」

などとスタッフさんが声をかけて、ゆる〜い雰囲気で進められていました🌸

④リズム遊びの時間

次は、イスを片付けて、音楽に合わせて簡単なリズム遊びをしました。

長男は、リズム遊びはあまり乗り気ではなかったようで、終わるまでずっと抱っこでした😂

 

スタッフさんが、

「見てるだけでもいいからね」

と、長男に優しく声をかけてくれて安心しました🌷

⑤すべり台やトンネルで運動遊び

次に、すべり台やトンネルなどの遊具がある隣のお部屋に移動しました。

スタッフさんが、遊具のイラストを見せながら、

「隣のお部屋で遊ぶよ〜」

と誘ってくれたので、子どもたちはすんなり移動できていました。

 

イラストだと子どもに伝わりやすい場面が多くて、自宅でもマネしよう!😳✨と思いました。

 

隣のお部屋に入ると、長男はトンネルの遊具に興味津々。

普段の長男はかなり慎重で、初めての遊具は怖がって近づかないこともあるのですが、スタッフさんが誘ってくれると、すんなりトンネルの中に入っていきました。

 

その後も、すべり台やマットなどで楽しそうに遊んでくれました☺️💗

 

普段の長男は、すべり台を逆走してしまったり、順番を守れず割り込みしてしまったりすることもあります。

しかし今回は、スタッフさんにサポートしてもらいながら、トラブルになることもなく順番を守って遊べていました😳✨

 

遊びの終了前には、先ほどと同じようにタイマーで事前に予告してくれました⏰️

アラームが鳴ると、みんなスムーズに遊びを終えて、元のお部屋に移動できました。

タイマー効果すごい😳!

⑥スタッフさんと保護者でお話

元のお部屋に戻ると、子どもたちが自由遊びをしている間に、保護者たちでお話しする時間もありました。

スタッフさん2人が子どもたちを見てくれたので、ゆっくりお話しできました☺️🌸

 

スタッフさん1人が場を回してくださり、

  • 自己紹介
  • 子どもの好きなもの、苦手なもの
  • 家庭での様子

などを順番に話しました。

私は、初めてで緊張しすぎて上手く話せず…😭

みなさん、にこやかに聞いてくださいました🙏

 

また、今の悩み事を共有する場面もありました。

私は、長男の偏食についてお話ししたのですが、

「うちもほぼ同じです!!😳」

と言ってもらえて、初めて同じ悩みを共有できたことが嬉しくて、感動しました😭

⑦帰りの会をして終了

保護者とのお話しが終わると、帰りの会がありました。

長男は最後までご機嫌で、

「みなさんさようなら、先生さようなら」

などと挨拶するときも、上手に会釈できていました✨

みんなに「バイバイ」と「タッチ」もして、かなり上機嫌です😂

 

荷物を持つ、靴下と靴を履くなど、自分でできるところまで自分で帰りの準備をして、終了です。

初めて療育に行ってみた感想

初めての療育に行く前は緊張していましたが、思っていたより楽しい雰囲気で、

「イヤだったら見てるだけでもいいからね〜」

などと、スタッフさんがゆる〜く見守ってくれていたので安心しました🌸

 

スタッフさんは、「うん」と返事できたことや、目を合わせて伝えようとしていたことなど、子どもの「できたこと」をよく見て褒めてくれました。

長男もいつもより自信が持てた様子で、楽しそうに過ごせていました。

親としても、長男ができたことをたくさん見つけてもらって嬉しかったです🥹

 

療育って、「できないこと」だけを見る場所ではないんだな…と感じました。

まとめ

初めての療育は、親子ともに楽しく過ごせました!

  • 次の行動に移るときはタイマーを活用
  • イラストで説明すると伝わりやすい
  • 「できたこと」を積極的に褒める

など、家庭でも真似したいと思うこともたくさんありました。

 

また、同じように発達について悩みのある保護者さんとお話しすることができて、

「うちだけじゃないんだな」

と、私自身、心が軽くなりました🌸

 

これからも月1回の療育に通う予定です。

長男の今後の成長や変化などもブログに記録していきたいと思っています。

私の経験が、少しでも参考になると嬉しいです!

 

このブログでは、他にも子育て・育児グッズ・発達などについての記事を投稿しています。

他の記事も読んでくださると嬉しいです🌸

 

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