こんにちは!
2歳差兄弟のママ、おにぎりんです。🍙
今回は、福岡県糟屋郡宇美町にある「宇美八幡宮」で安産祈願をしたときの体験談を記事にしてみました⛩️💗
なお、この記事は2023年12月の体験談です。現在とは異なる部分もある可能性がありますので、公式ページなどもあわせてご確認ください🌸
宇美八幡宮を選んだ理由
宇美八幡宮は、安産祈願で知られている神社です⛩️✨
「宇美」という名前が「産み」に通じることや、神功皇后がこの地で応神天皇を安産で出産したという伝承から、昔から安産の神様として信仰されています。
私の家族や友人も、安産祈願とお宮参りは宇美八幡宮に行った人が多く、絶大な信頼感がありました👍🏻💗
私も初産のときは
「せっかくなら宇美八幡宮で安産祈願したい!」
と思い、こちらでお願いすることにしました☺️
▼2人目は福岡市東区の香椎宮に行きました🍀
⇒【体験談】香椎宮で安産祈願!初穂料・祈祷の流れ・服装などを紹介
安産祈願の用意
予約は不要!
私が安産祈願で宇美八幡宮を訪れた2023年12月は、予約は不要でした!
公式ページを確認したところ、2026年9月現在も予約不要で、9時〜17時まで毎日祈願の受付をしているようです⛩️✨
私たちは、妊娠5ヶ月に入ったころ、「戌の日」ではない普通の土曜日に行きました。
戌の日と大安が重なる日に安産祈願に行った友人に聞いたところ、すっごく混んでいたそうです🥹💦
初穂料
初穂料については、宇美八幡宮では公式ページで
「5,000円以上のお納め」
と案内されていました。
私の場合は、初穂料を5,000円にしました!
蝶結びの水引が付いた祝儀袋に入れ、祝儀袋は大判のハンカチに包んでバッグに入れました✨
当日の朝まですっかり忘れていて、バタバタ用意しました😂
祝儀袋が家にあってよかったー!💗
妊婦帯
宇美八幡宮にはオリジナルの腹帯もあるようですが、私は犬印本舗の「妊婦帯セット」にしました!
宇美八幡宮では、希望すれば妊婦帯に御朱印を押してもらえます。
包装からは出しておきました👍🏻💗
※宇美八幡宮オリジナルの腹帯は、受付で4種類販売されていました✨
また、初穂料を10,000円以上納めた場合も、記念品として腹帯をもらえるそうです。
石を入れる袋
宇美八幡宮では、「子安の石」でも知られています。
子安の石は、無事に出産を終えた方が、子どもの名前や出産日などを書いて納めた石です。
安産祈願が終わったら、その中から1つ選んで持ち帰ります。
そして無事に出産したら、新しい石に子どもの名前や出産日などを書き、預かっていた石と一緒に納めるそうです🌸
ビニール袋にいれるのはなんとな〜く個人的に味気なくて、100均で可愛い巾着袋を買って持っていきました☺️💗
服装
私が宇美八幡宮で安産祈願をしたときは、12月でした。
- ゆったりしたニットワンピース
- ノーカラーのきれいめコート
- フラットシューズ
- マフラー
という感じの服装で行きました👍🏻💗
外での待ち時間があるし、祈祷中も暖房が効いているわけではなかったので、暖かい格好をしていってよかったです🥹✨
夫も服装を悩んでいたのですが、
「悩むなら、もうスーツでいっか!」
ということになり、ビシッとスーツを着てもらいました。
他にも安産祈願に来られていた方がいましたが、落ち着いた服装の人がほとんどでした。
宇美八幡宮での安産祈願の流れ
宇美八幡宮での安産祈願の流れは、大まかにこのような感じでした!
- 受付
- 祈祷時間まで待つ
- 祈祷
- お神酒をもらう
- 子安の石選び
待ち時間や石を選ぶ時間も含め、トータルで1時間半くらいでした⏰️
※平日・土日祝・戌の日など、日によって混雑状況は異なりますので、あくまで参考程度にしてもらえると嬉しいです🌸
当日のレポ
私たちは、「戌の日」でも「大安」でもない、普通の土曜日に安産祈願に行きました!
ここからは当日のレポをご紹介します✌💗
駐車場到着
9時前に駐車場到着!
宇美八幡宮の専用駐車場は3ヶ所あり、私たちは「第二駐車場」に車を停めました。
特に待つことなく停めることができましたが、土曜日だからか、朝イチにしては混み合っていました。
受付
受付へ向かい、「安産祈願をお願いします」と伝えます。
紙をもらい、名前や住所を記入しました。
初穂料をお渡しすると、すぐに祝儀袋を開けられ、金額の確認がありました。
(ご祝儀袋を渡してすぐ開けられるの、ちょっとシュールだった😂)
次に、「妊婦帯に御朱印は押されますか?」と聞かれたので、お願いしました☺️💗
用意しておいた妊婦帯(犬印本舗の妊婦帯セット)をお渡し。
腹巻と補助ベルト、両方に御朱印を押してもらえました。
また、安産祈願の記念品もいただきました!
初穂料によって内容がかわるようですが、私の場合は、初穂料5,000円で、
- 安産祈願の絵馬
- 安産のお守り
でした。
待ち時間
私たちの場合は、待ち時間は15分くらいでした。
あんまり混んでなくて良かった…!🥹✨
夫と写真撮影をしていたら、あっという間でした。
祈祷
靴を脱いで広間に案内され、祈祷がはじまりました。
何組か、まとめて祈祷されます。
何を言っているのかは全然わかりませんが、住所と名前を読まれているところだけは聞き取れました😂
祈祷は15分くらいで終わりました。⏰️
お神酒
祈祷が終わると、お神酒をもらう場所に案内されました。
私は妊娠中で、夫も運転があるので、口をつけるマネだけしました。🍸️
「子安の石」選び
安産祈願が終わったあとは、境内にある「湯方社」で「子安の石」を1つ選んで持ち帰ります。
これが、本当に楽しみでした〜っ!
「おぉ〜っ!😳✨」
と思わず驚いてしまうくらい、子どもの名前が書かれた石がたくさん置いてありました!
宇美八幡宮で安産祈願したあと、こんなにたくさんの赤ちゃんが産まれたのね…!🥹💗
と勝手に感動😂
ちょうど赤ちゃんの名前を考え中だったこともあり、いろんな方の名付けを見ることができたのも嬉しかったです。
夫と一緒に悩んで悩んで…
あーだこーだ言いながら30分くらい悩み、やっと持ち帰る石を決めました👍🏻💗
お腹の中の赤ちゃんは男の子だと判明していたので、力強い文字で大きく名前を書いてある石にしました。
「4,000g!元気に産まれました!」
ともドーンと書いてありました!最高な石✨
持ってきていた巾着袋に石を入れ、帰宅。
帰りに「宇美公園」にも寄っていきました🌸
まとめ
今回の記事では、宇美八幡宮での安産祈願の流れや詳しいレポをまとめてみました!
安産祈願後、出産予定日の1週間前に元気な男の子を無事に出産しました☺️💗
▼お宮参りも宇美八幡宮へ行ってきました⛩️✨
⇒【体験談】宇美八幡宮でお宮参り!祈祷の流れ・初穂料・所要時間・服装などを紹介
私の経験が、少しでも参考になると嬉しいです!
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